教育方針

人材育成の方針と計画

開発言語、業務知識、業務運営など、個人ごとにスキルアップの年間計画の目標を立て
達成度合いを3ヶ月を目処に確認し、年間計画の達成を目指していきます。

スキルプランや育成計画については、ひとりひとり本人の意見や意志を優先し、
話し合って目標を定めていきます。

2016年 目標の一例

①Javaを学習し、自由に自分で開発を手掛けられるレベルまでマスターする

②流通システムについての知識を向上させる(新たなサイトやソフト開発のヒントとなるように)

③自社の企業理念、運営方針、事業方針など(自社は何を目指しているのか)について理解を深める

弊社の理念としている「成長」という観点から、お互いに持っているスキルや得意分野について社員同士で相互に教え合うなど育成計画以外での成長も進めていきたいと考えています。

契約社員の方については、弊社が提案する委託業務の中から自分のスキルにあった案件を選んで業務に就いていただきますが、業務の中で様々な自分のスキルアップを目指していただくことも考えて、委託案件を提示し支援していきます。

また、契約社員として業務や様々なスキルが身に付き、契約社員から正社員としての雇用を希望される場合、正社員として雇用契約を更新します。

評価指標と成長支援

◆業務知識・経験・スキルの評価◆

●中途採用、新卒採用問わず、担当していただく業務の知識や技術の熟知・熟練度合いに応じて業務知識、技術、経験を評価します。
●業務の知識や技術の熟知・熟練度合いを段階に分け、基本給とは別に技術手当として支給します。
●担当業務における資格を取得している場合は、取得している資格を段階的に分け、基本給とは別に資格手当として支給します。

※資格手当は以下の2種類を設けています

資格手当①

業務知識としての資格
(例)簿記検定2級など

資格手当②

IT技術的な資格
(例)オラクルマスターなど

<一例として>

ORACLE MASTER Goldと簿記検定2級の資格を取得しており、過去に経理関連の開発を2年していた方が経理業務の
DB(Oracle)開発を担当した場合、業務の知識や技術の熟知・熟練度合いとして技術手当を、また担当業務における
取得資格として資格手当①、資格手当②を基本給とは別に支給します

◆自己成長支援◆
●今までの業務知識はあるものの、資格などを取得していない場合、資格取得の支援を行います。
●人材育成方針でも紹介していますが、社員同士でお互いに持っているスキルや得意分野について教えてもらうなど、資格取得の対策として
 社内勉強会を設けるなどの支援を行います。
●また、資格受験の支援としては、資格取得後に受験額(合格時のみ)の一部を支給します。